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会いたい友達 2
2006/11/21(Tue)
なんやかんやありながら東京へ着き、友人の用事を済ませた後
事前に連絡してあったKに会いに行きました。

12年ぶりの再会に少し戸惑いながらも嬉しさが込み上げてきて
お互い顔を見合わせて笑ってしまいました。

その後、念願のディズニーランドへ(違っ)行き楽しい一時を過したのでした。


あれから5年・・・。

今では携帯やメールという便利なツールがあるのだが、それが繋がらなく
なってしまえば元も子もない。

こんな時、便利なのが手紙だ。

まぁ、これも住所が変わっていれば、これこそ元も子もないのだが・・・。

今回、姉からの手紙と出てきたのがKの手紙。
久し振りに電話したのだけど出ない。

よくよく考えたら私の携帯番号が変わってから教えていなかったかも・・・。
だから今回、久し振りに手紙を書いてみた。

書いた手紙がKの元へ届く事を祈って・・・。
どうか住所が変わっていませんようにと祈って・・・。




そして、いつか姉にもKにも会えますように・・・。
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会いたい友達 1
2006/11/21(Tue)
どうしても会いたい友達がいる。
私が小学校2年生の頃から大の仲良しのだった友達がいるのだけど
その友達は小学5年生の頃に引っ越してしまった。

その友達は何度か引越しを繰り返し今は東京にいる。
以後、友達の事をKと呼ぶ事にします。

でも、お互い大人になっていく内に手紙も絶え絶えになっていき途中
音信不通になりかけた事もある。

でも、その度に、どちらともなく連絡をし今まで何とか続いてきたのだけど・・・。

そのKと会ったのは私が23歳の夏だった。
ひょんな事から会うチャンスが出来たんだ。

ある日、友人が私に言った。

『用事で東京まで行かなあかんねん!』

『それも車で・・・(笑)』


という誘いがあった。

『東京まで車でって・・・そんな遠過ぎるから・・・orz』

と言った私に友人が一言。

『ディズニーランド行きたくない?』

『行く!!』

この一言で釣られました・・・否っ!!決まりました・・・orz

即座に私は友人に言いました。

『12年ぶりにKっていう友達に会いたいねんけど』

交渉成立で東京へ車で向かいました。
やっぱり関西から東京へは遠いですね・・・(爆)
首都高、わけ分からんし・・・(・_・;)てか怖い。
私には運転無理です。はい。
だって、阪神高速(環状線)も怖いのに・・・。
湾岸線ならOKなんやけどね~・・・って話がずれましたね(汗)


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軽蔑から尊敬へ・・・。
2006/09/21(Thu)
水商売が軽蔑から尊敬に値する仕事だと思ったのは16歳の時。

ある時、ふと、私を育てる為に水商売をしていた母の仕事が
一体どんなものなのか、ちゃんと知りたくなった。

母が勤めていた昼の会社にも夏休みには手伝いに行ったり内職を一緒にしたりは
したが、当然の如く水商売だけは反対されていたし年齢の事もあって知らなかった。

でも必死で働いている母の姿を見ていたら、どうしても知りたくなったんだ。

当時、住んでいた家の直ぐ近所にあったカラオケ喫茶のオーナーと母が友達で
ちょうど、運良く店側も女の子を募集していた。
オーナーも私に働いてくれないかと母に、お願いした事もあって何とか母を説得し
許しをもらえた。

そして、お水の初仕事の日。
忙しい店だったし満席で、そりゃもうアタフタしてました(笑)

『全ては見て覚え悟れ!客に怒るな怒られろ。客に教われ!』
『常に笑顔でハキハキと!気遣い、心遣いは忘れるな!』
『バカになったもの勝ち!自分のカラーを創り出せ!』


当たり前の事だが、水商売という世界に圧巻されたのを今でもハッキリ覚えてる。
仕事をする上での基本だけど水商売に入ると、この意味がより鮮明に、より色濃くなる。
この時、初めて母のやってきた仕事に偏見がなくなった。
そして自分が、やって行こうとしている仕事に初めて誇りを覚えた。
こんなに大変な仕事をしてたなんて・・・と素直に思った。

傍から見れば、タダ酒飲ましてもらってカラオケ歌えて笑ってりゃいい様に見える
かもしれない・・・実際、言葉にして言われた事は何度もある。
そればかりか『母親が水商売やってるからカエルの子はカエルやな』 とまで・・・。
流石に腹が立ち若気の至りで客に怒った事もあるが、後でマスターに叱られた(爆)

そして私は約8年間、水商売に身を投じる事になるのだけど本当に色々あった。
約8年なんて、お水の世界じゃ正直まだまだヒヨッ子である。
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高所恐怖症 ~エピソード3~
2006/08/27(Sun)
しつこくも続きを書きます。
因みにジェットコースター編は、これで完結となります。

それは私が高校1年の夏に起きました。
そうそう実は私、夜間高校に通ってたんですよ。

ある日、元彼から遊びに行こうと、こんな誘いがきました。
『お互いの友達を誘って遊びに行こうや』
当たり前ですが、今なら間違いなく断わります。
当時は子供だったんですよ、本当に。男を見る目が全くなかった頃の話です・・・orz
ある意味、若気の至り?

そして遊びに行く当日・・・友達の『遊園地に行きたい♪』
この一言で何故かエキスポへ行く事、決定~!
嫌な予感を抱えながら、いざエキスポへ向かい・・・そして到着。
行った事がある人なら分かると思いますが色んなジェットコースターがありますよね。
直線コースターとか回転コースターとか風塵雷神とか。
そうです。誰かが『ジェットコースターに乗りたいっ!!』と言い出しました(爆)
私は迷わず言いましたともっ!
『私、本当に高所恐怖症だからゴメン・・・乗れない。』と。
元彼の友達の一人が『可哀相やから一緒に待っとくわ』と言ってくれて神様現る~!と思った
次の瞬間、理解できない事が発生~。
元彼が『もう券買ってきたから乗れよ~』と言ったかと思うと乗り場まで引っ張っていかれ
仕方なく乗らざるを得ない状態になり・・・ていうか普通、人の話聞く前に券買うかぁ?

やってきました、この瞬間っ!!乗る前はいつも心臓バクバクで言葉数が減っていきます。
そして顔色は、みるみる内に真っ青になっていきます。
『直線コースター乗ったら他のは乗らなくてもいいし』 はい、意味分かりません。
頑張って乗ったはいいんですが最悪です。また一番前です・・・orz
フラフラになって降りた私に元彼が更なる追い討ちをかけました(怒)

『回転は1回しかせぇへんし!(笑)』

案の定、連れて行かれました。全く意味が分かりません(怒)
回転数2回転のジェットコースターに乗せられ、もう最低最悪。
乗ってる最中、私は気を失い、終了後のガタンという振動と友達の声で気が付きましたけどね。
その後は、『まさか、ここまでやったとは・・・ゴメン』と、みんな謝ってくれましたが・・・。
恐怖症は激化しました(爆)


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高所恐怖症 ~エピソード2~
2006/08/26(Sat)
第二弾です。

それは私が15歳の時のこと。
高所恐怖症の私を更なる恐怖が私を襲いました(涙)

その恐怖の根源はジェットコースターです。

高所恐怖症の私は高いところは、なるべく避けてたんですよ。
だから当然、絶叫マシンなんて無縁だしジェットコースターなんて問題外。
しかし避けられない事態発生・・・それも楽しい修学旅行中に・・・。
中学校の修学旅行はディ○ニーランドだった(ノω≦)
私は大のディ○ニーファンなので、嬉しくて行く前からスッゴイ楽しみにしてたのに
ランドのスペースコースターがトラウマの原因になるとは、まさかの事態発生ですよ・・・。
ほんま私にとっての最大の悲劇だ~っ!くらいの勢いで。

自由時間行動で楽しく見て回ってたら友達がスペースコースターに乗りたい♪と一言。
そう・・・みなさん、あれですよ・・・あの室内ジェットコースターですよ・・・。
あの暗闇ジェットコースター・・・∑(T□T∥)

乗る前に友達が言ったんですよ、私に。
『全然、怖くないから大丈夫やで♪』と。
友達の言葉を純粋に信じ楽しい会話をしながら順番を待ち・・・。

そして乗り込むときがやってきた、その時です。
自分の目を疑いました∑( ̄□ ̄∥)エッ!?

初めて乗るジェットコースターの座席が一番前・・・。

唖然です(゜。゜)ポカ~ン。・。*

発進して友達の言葉が何の根拠も無い全くの嘘だと気付くまで時間がかからなかったのは
言うまでもなくジェットコースターは物凄い勢いで滑走していきます。

『落ぢる~ぅ!!』『ぎゃ~っ!!ど~め~て~ぇ!!(止めて)』・・・などと叫んでいると
次の瞬間、隣の友達と私の体が浮いたんですよ(爆)
本気で死ぬんじゃないかと思い間違いなくトラウマになりました。

それ以来、ジェットコースターには二度と乗らないと決意した私なのですが・・・。
怖がる私が面白いそうで一緒に乗せられる事態が高校1年の時に発生します(T-T)

一応・・・続く。
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高所恐怖症 ~エピソード1~
2006/08/26(Sat)
タイトルのとおり私は高所恐怖症です。

今日は、その高所恐怖症にまつわる思い出話でもしようかと。

それは私が幼稚園の頃、まだ広島に居た時の事。
ある日、いつもの様に、お姉ちゃんが公園に私を遊びに連れて行ってくれたんです。
高所恐怖症の始まりは、この時の公園の滑り台。
その公園には色んな滑り台があったんですよ。
例えば滑る部分が鉄板のものローラーになってるもの鉄の棒が滑る部分に縦に何本もあるもの。
その他は、あまり記憶に残ってません(汗)
で、問題の滑り台は、どれかというと鉄の棒が滑る部分に縦に何本もある滑り台なんです。
大人だったら何の問題もなく滑れるんでしょうけど子供だと体が小さいぶん実は危険な滑り台。
大きさも、お姉ちゃんも滑ってたから、そんなに小さいものでもなかったと思います・・・。

じゃぁ何故、危険なのかというと、子供の足の指なんて本当に小さいもんですよね。
その小さかった私の左足の親指が、なんと・・・。
鉄の棒の間に挟まり逆さ吊り状態になったんですよorz
一瞬の出来事で一体何が起こって、そうなったのか私に記憶はありません(爆)
ただ((落ちるっ!!))と思った瞬間の出来事で逆さ吊り状態で頭に血が上る~!!
とか思いながら怖くて号泣してたこと以外は何も覚えてません(爆)

ほんま怖かった~。
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