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るり渓
2008/04/11(Fri)
るり渓

4月9日(水)に母と知人と私の3人で、篠山方面のるり渓というところまで行ってきました。
ここ、るり渓は4kmにわたる渓谷で 『るり渓12勝』 という12個の名所もあるんですよ。
ここでは、よくハイキングをしてる人やツーリングをしている人をよく見かけます。
近くには温泉もあるし、夏にはキャンプやバーベキューも出来たりるす場所でアウトドア
にはもってこいですね。
実は、ここには毎年、一度は必ずと言っていいほど来てるんです。

るり渓の桜

ここの桜は、まだ蕾が固いようです。
一週間後くらいなら満開かもしれませんが、どうでしょう・・・。

つくし

車を停めて少し歩いてみると、つくし発見♪

さて、本題。
るり渓に来た本当の理由、それは・・・つくし採りです。

最近では、つくしの存在やつくしが山菜だとだということを知らない人が本当に増え
つくしを採り掃除をして食べる話をすると馬鹿にする人までもが増えてしまいました。
悲しいことです・・・。

というわけで、知らない人の為にプチつくし講座。

ツクシの胞子の部分を帽子と言い、茎部分に不均等に付いているヒラヒラしたものを
はかまと言います。
食べられる部分は基本的には、はかまを取った茎ですが帽子も食べられます。
ですが、帽子は苦みがあり食べた時の食感が嫌いなので私は取ります。
(胞子の詰まった帽子の方が苦みが強いらしい・・・)

掃除の仕方は、帽子とはかまを取り除いたツクシをボール等に水を張り、つけます。
ツクシの茎は水分を多量に含んでいるので、はかまを取る時は優しく取ります。
全部、掃除が終わったら何度も綺麗に水洗いします。
(注:アクが強いので指先は真っ黒になりますが、そのうち綺麗になります)

では、いよいよ料理の仕方。
我が家はいつも佃煮にします。
1:大きめの鍋に湯を沸かし沸騰したらタンサン(粉末)を少し入れます。
2:掃除し水洗いしたツクシを入れシナっとなるまで湯がきます。
3:湯がき終わったら、もう一度、何度か水洗いし水気を絞り下処理完了。
(注:帽子部分を取らずに湯がいた場合は緑色になりますが大丈夫です)

そして味付けです。
フライパンにゴマ油を敷きツクシを入れ炒めます。
調味料は砂糖、みりん、醤油、酒と炒めて料理終了~!!簡単でしょうw
気持ちだけ、出しの素を入れても構いません。
好みですが卵と一緒に炒めても美味しいですよ♪

ツクシは佃煮だけじゃなく、お浸しにも白和えにもできます。
私は佃煮が一番好きですけどね。

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コメント
-  -
minaさん。訪問&コメントありがとうございます。つくしが食べれるんですか!!。初めて知りました。調理の仕方もいろいろ・・・。知らなかった・・・。どんな味がするのか興味があります。
2008/04/24 20:31  | URL | のび太 #-[ 編集]
-  -
のび太さん☆
のび太さんも知らない派だったんですか・・・orz
つくしは食べれるんですよ~!!(叫)
世界の中心で叫んで・・・はないけど(笑)
つくしは立派な山菜で調理の仕方も、ほんと色々です。
佃煮や白和え、その他和え物やお浸しも出来ますよ。
味の表現は難しいですね・・・あっさりさっぱりしていて
シャキシャキした食感が特徴で、苦みが苦手なひとにも
気にならない程度の苦みが、ほんの少しあります。
でもこれが佃煮にすると、その苦みも消えますね。
つくしを知らない人に食べさせてあげたいですよ(笑)
2008/04/24 21:16  | URL | mina #hiiZJbic[ 編集]
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